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SWOT分析 ブランディング 理念

番外編:【上杉斉憲】謙信ブランドを改革できずに戊辰戦争で敗戦

2021/5/27  

ブランド改革できずに戊辰戦争で敗軍となった上杉米沢藩 米沢藩の藩祖である上杉謙信は、戦を得意とする武のイメージと、関東管領として関東諸侯を救援する義のイメージがあります。 遺領を継承した上杉景勝は、軍 ...

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【真田幸村】実力をアピールする機会がなかった不運の名将

2021/5/27  

類まれなる武略と知略をプロモーションできなかった真田幸村の不運 1567年生まれの武将は、プラチナ世代とも言うべき人材が揃っています。 独眼竜こと伊達政宗や日本無双と呼ばれた立花宗茂に続いて、小早川秀 ...

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【立花宗茂】人間性というブランド力で大名に返り咲く

2021/5/27  

立花宗茂は、関ヶ原の敗戦で失った旧領を取り戻せた唯一の戦国大名 1600年に起きた関ヶ原の戦いで負けた西軍諸侯で、改易となり領地を没収された大名が、もう一度大名として復活できたのは、非常にまれです。 ...

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【柳生宗矩】剣術に付加価値を加えて差別化に成功し1万石の大名へ

2021/5/27  

剣術に禅の精神性・思想性を加えて差別化した柳生宗矩 柳生十兵衛が有名な柳生家は、現在の奈良市の柳生町周辺にあった柳生庄の土豪として、戦国時代には松永久秀の配下として、大和国内の戦などで活躍していました ...

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【伊達政宗】第三代将軍の徳川家光をファンにした独眼竜ブランド

2021/5/27  

伊達政宗の独眼竜ブランドを活用した生き残り戦略 南奥州の覇者とも呼ばれる伊達政宗ですが、年齢的には織田信長の孫の織田秀信と近いので、信長や秀吉よりも三世代も若い戦国大名です。 若手のイメージの上杉景勝 ...

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